超絶クールな革財布10選!彼氏や夫への誕生日プレゼントに最適

「革財布が欲しいけど、どのブランドがいいか分からない」

 

「好きな人へプレゼントであげたいけど、どれが喜ぶかなぁ」

 

そんな迷える子羊達のために、有名な革財布メーカーをまとめました。

 

今回紹介するブランドは、
二つ折り財布・長財布のどちらもオススメです。

 

それではご覧ください。

 

 

Ettinger(エッティンガー)

まずは英国御三家と呼ばれるブランドを紹介していきます。
その1つがEttingerです。

 

1934年創業で長い歴史があります。

 

あのチャールズ皇太子もこのブランドを愛用しており、なんと、前首相のトニー・ブレア氏もファンの一人です!

 

2007年から登場したロイヤルコレクションは、イギリス王室のカラーでもあり、ポンド札にもデザインされている「ロイヤルパープル」を使用しています。

 

これは英国らしい品格を備えているメーカーのみ授かれる名誉だそうです。

 

革はブライドルレザーという牛革が得意です。

 

ブライドルレザーは基本的には厚手なのですが、ここのブライドルレザーは薄手に仕上げていてドレス感があります。

 

非常に上品なブランドと言えるでしょう。

 

 

 

Glenroyal(グレンロイヤル)

次の英国御三家はGlenroyal。
名前から品格を感じますね。

 

1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されております。

 

製品はスコットランドの職人によりハンドメイドで作られています。

 

革はブライドルレザーを使用しています。

 

他の英国御三家が、ブライドルレザー以外の革も使用しているのに対し、Glenroyalはブライドルレザー、一筋です。

 

革の供給元はデインズ&ハサウェイ社で、ブルームと呼ばれるミツロウを使用した最高級のブライドルレザーです。

 

ファスナーもスイスの高級ファスナーで有名なriri社製です。

 

他の英国御三家と品質で比較すると一番上かもしれません。

 

(色んなモデルがあるので一概には言えませんが、筆者の感想)

 

品質重視の方なら、こちらで間違いないでしょう。

 

 

 

Whitehouse Cox(ホワイトハウス・コックス)

最後の英国御三家は Whitehouse Cox。
日本での知名度ならば、こちらが断トツで上でしょう。

 

ファッション雑誌にもよく取り上げられますね。

 

1875年創業のイギリスの皮革製品ブランドで、歴史は一番長いです。

 

創業当初は馬具メーカーでしたが、その馬具製品の革の品質の高さを活かして、財布を作り始めたそうです。

 

こちらも例に漏れず、堅牢なブライドルレザーが得意ですね。

 

他にはアンティーク・ブライドルレザー、ロンドンカーフが有名です。

 

非常に簡単に説明すると、アンティーク・ブライドルレザーはより経年変化(エイジング)を楽しめる革、ロンドンカーフはお手入れがほとんど必要ない革です。

 

また、Whitehouse Coxは色のバリエーションも「非常に」豊富です。

 

英国御三家の中で、ネームバリュー、日本でのブランド力、多様性、歴史を重視するならこのブランドが最も適しているでしょう。

 

このブランドをプレゼントするなら、好きな人と一緒に選んでみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

Settler(セトラー)

英国御三家はぶっちゃけると高いです。
基本的には3万はしますね。

 

もうちょっと値段を抑えつつ、良い物をあげたいという方にオススメなのがSettler(セトラー)です。

 

ここはWhitehouse Coxのディフュージョン(diffusion)ラインです。

 

diffusionとは普及を意味し、まず皆にWhitehouse Coxの品質を使って欲しいという目的のもと作られたブランドになります。

 

しかしながら、Settlerはもう立派な1つのブランドとして確立してしまいましたね笑

 

革はブライドルレザーではなく、厚みがあるイタリア産の成牛の一枚革です。

 

人工的加工はゼロで、オイルをたっぷり染み込ませているそうです。

 

これは非常に経年変化(エイジング)がはっきりするでしょうね。

 

味が出るのは間違いないでしょう。

 

手入れもブライドルレザーほど、気を使う必要もなさそうです。

 

ラギッド(男らしさ)を重視する方にはもってこいのブランドです。

 

 

 

GANZO(ガンゾ)

さて、次は日本のブランドに移りたいと思います。
上品さでは海外ブランドはやはり強いですが、裁縫やコバ部分の仕上げなど品質の高さは、やはり日本のブランドの強さですね。

 

なんだかんだ言っても、MADE IN JAPANは強いのですよ。

 

まずは最高級の品質を追求するGANZO(ガンゾ)を紹介します。

 

創業は大正六年(1917年)で、もすうぐ100年です。

 

(私は100周年のイベントがないかと密かに楽しみにしています。)

 

長い歴史は高品質の保証、安心感の表れでもありますよね。

 

実際、品質は非常に高いです。

 

革はコードバンと呼ばれる農耕用馬の臀部から採れる皮革が得意。

 

一ヶ月に数千頭分しか取れないほど希少価値が高く、革の王様と呼ばれているほどなんですよ。

 

この革の特徴は、繊維が細かく傷がつきにくいこと、

 

光沢が綺麗なこと、経年変化が美しいことが挙げられます。

 

ただし、水分には弱いので雨の日には気をつける必要はありますが、そのデメリットを差し引いてでも価値はあります。

 

手入れしたら10年は間違いなくいけます。

 

しかも経年変化が素晴らしく、使えば使うほど味が出ます。

 

日本でのブランド力も高く、間違いないブランドですね。

 

お金に余裕があれば、買いたいところです。

 

 

 

FARO(ファーロ)

次はFARO(ファーロ)。
こちらもGANZOと並んで間違いのないブランドになります。

 

1965年創業で、バイヤーからの評価も極めて高いです。

 

裁縫、革、染色、コバ、全て丁寧ですね。

 

ここのブランドはシンプルイズベストを貫いている気がします。

 

奇抜なものはあまり出さず、王道の製品にこだわっています。

 

逆に言うと面白みには欠けるかもしれませんね。

 

コードバン、ブライドルレザー、フィンカーフなど革の種類はたくさんあります。

 

外側だけでなく内側も同じ革を使用している点が個人的に評価が高いです。

 

(例えば、外側は黒で内側は黄という財布のように、色が分かれているのは個人的に好きではなかったり…)

 

またFAROの特徴として、薄さにこだわっているところもあります。

 

日本製の財布で、品質が高く薄い財布を探しているならここを選んでおくとまず間違いはありません。

 

 

 

BROOKLYN MUSEUM(ブルックリンミュージアム)

最近、私の中でジワジワきているのがBROOKLYN MUSEUM。
1979年創業で、実店舗は東京にあります。

 

ホームページにも記載されているように、BROOKLYN MUSEUMの製品は手間暇かけられていますね。

 

配色の綺麗さにおいては、随一の強さに感じます。

 

あえて、財布の色と縫い糸の色を変えているのですが、そのコントラストが絶妙で購買意欲をそそります。

 

細部の仕上げも1流で、文句のつけようがないです。

 

また、コードバンを「水染め」仕上げを施しており、柔軟性をもたせているそうです。

 

非常に使いやすそうですね。

 

また水染めコードバンは経年変化(エイジング)が得意で、美しい色合いになっていくんだとか。

 

今筆者が一番欲しいブランドの1つです。

 

ラインナップも充実しているので、ぜひホームページを見て下さい。

 

 

 

WILD SWANS(ワイルドスワンズ)

WILD SWANS(ワイルドスワンズ)は非常にラギッドな(漢らしい)ブランドですね。

 

これももちろん日本製です。

 

1994年創業と歴史は長くはありませんが、この20年でここまでの地位を築いているのには眼を見張るものがありますね。

 

ワイルドスワンズは、「世代を超えて受け継がれる、末永く愛される商品を作り続けて行きたい」

 

をテーマに商品を作っています。

 

そのため、非常に丈夫な革であるサドルプルアップと呼ばれるレザーを使用しています。

 

分厚いため、手荒く使ってもちょっとやそっとじゃ何ともないでしょうね。

 

しかも、長く愛用できるための別の取り組みとして修理サービスも行っているため、10年は平気で戦えそうな財布ですね。

 

漢のブランドという感じがします。

 

 

 

万双(まんそう)

今あげた日本のブランドは結構な値段がするのです。
品質は落とさず、もう少し値段を下げたい方にオススメなのが、

 

この万双になります。

 

1995年創業のブランドです。

 

ホームページに書いている通り、ステッチ、コバ、部品と細部まで気合が入ってますね。

 

正直、この品質が2万円以下で売っているのは信じられません。

 

国内での人気も高く、一定の地位を得ています。

 

革もコードバン、ブライドル、シモーネ、ブッテーロなどなど、、、たくさんの種類を取り扱っています。

 

ここに詳細があるので、参考にして下さい。

 

勉強になりますよ!

 

この価格帯で探すなら、これで決まりかも!?

 

 

 

Cypris(キプリス)

いやいや、ちょっとまってよ!
Cypris(キプリス)をのぞいてコスパ最強なんて言えるわけないですね。

 

万双とコスパ最強ラインでの双璧をなしているのが、このCypris(キプリス)です。

 

1995年創業ですが、品質の高さとお手頃さから、非常に人気の高いブランドです。

 

縫製技術は特に素晴らしく、世界トップクラスと言っても過言ではないでしょう。

 

ここを見ればわかるとおり、様々なラインがあります。

 

やはりCypris(Collection)がオススメであります。

 

高島屋、三越といった有名百貨店にも置いてあるので、比較的、実物を見るのは容易ですね。

 

ぜひ、本物を見てください。きっと欲しくなりますよ!

 

 

 

ちなみに
最近、ココマイスターというブランドが

 

ネットで検索するとよくひっかかります。

 

私があまり好きではないブランドです。

 

なぜ好きではないかというとステマが非常に激しいです。

 

「ココマイスター ステマ」で検索するよ山ほど出てきます。

 

どんなに良い製品を作っていても、

 

そういうマーケティングをするのは宜しくないですね。

 

あまりディスるのもアレですので終わりにします。

 

参考までに。

 

 

 

おわりに

いかがでしたか。

 

かなり本気でセレクトした財布ブランドになります。

 

どれも正直いって鬼品質です。

 

どれを選んでも後悔はしないでしょう。

 

素敵な財布を見つけてくださいね。